デジタルサイネージはバランスが大切(ディスプレイ篇)

札幌は雪解けも進み、日陰以外では雪を見かけなくなりましたね。
ビットバレーの中の人は今年から体力づくりと燃料節約のために自転車を使うようにしました。
試運転で20Km程走りましたが・・・
翌日、全身に鈍痛が・・・。ゆっくり慣らしていきたいと思います。

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【デジタルサイネージはバランスが大切シリーズ】として何度か投稿します。

今回はディスプレイ篇です。
道内では近年、デジタルサイネージが普及してきました。
お店、公共施設など用途は様々です。

そんな中、ふと気がつくことがありました。

「ここのディスプレイ、ちょっと暗いな
「ここのディスプレイ、ちょっと明るすぎるな

ある程度は設定で修正はできますが、限界があります。

暗すぎる例は、窓際から外に向けて置いているところが多いです。
直射日光下では高輝度タイプのディスプレイでなければほぼ見えません。

明るすぎる例は、商業施設が多いように感じます。
明るすぎるので、見るのが辛くなってしまいますし、映像の演出として
点滅すると歩行者に不快感を与えることがあります。

最近ではセンサーで周囲の明るさを検出して輝度調整をする
タイプの製品もあるので、活用するとより見やすくなります。

うまく調整して、より訴求力のあるデジタルサイネージを目指しましょう。

次回は音声篇の予定です。