倍返しだ!ではなく倍速だ!

半沢直樹の第二弾をずっと待っている齋藤です。
今日は倍返しならぬ倍速のお話です。

TOSHIBAのデジタルサイネージディスプレイ
TD-Z421・TD-Z471・TD-Z701の3機種です。
TOSHIBA TD-Z421

通常のディスプレイは1秒間に30〜60コマの静止画を
連続して動かすことで動画として見えるようになっています。
最近のハイビジョンは1秒間に60コマのものがほとんどです。

今回ご紹介するディスプレイは60コマの映像を120コマに変換して
表示することが出来るディスプレイです。
さて、コマ数が倍になると一体何が変わるのでしょうか?

正解は映像のなめらかさです。
わかり易い例ですと、テレビ番組の終わりで出てくる
スタッフロール。性能が悪い画面で見ると文字が
読みづらいことがあります。これを倍速化してみると非常に
なめらかでハッキリと文字が読めるようになります。

細かな動きのある動画やサッカーや野球など、ボールを
追いかける映像では威力を発揮します。

新規に導入をご検討されているお客様はもちろんのこと、
既存のディスプレイのリプレイスにも最適ですよ!