通行量と視聴率の違い

広告媒体としてのデジタルサイネージにおける
”通行量””視聴率”の違いについて

サイネージの広告出稿者向け媒体資料に
”通行量”という項目があります。

通行量が多い=視聴率が高い=媒体価値が高い

と思われがちなのですが、実際のところはどうでしょう。

実際は『通行量が多い=視聴率が高い』とはならないのです。

では視聴率が高いデジタルサイネージとはなんでしょうか。

ズバリ【通行人がどれだけ見てくれるか】です。

当たり前のことのように感じますよね。
しかし非常に重要なことなのです。
そして、意外と抜けている部分なのです。

なぜなら、通行量が多くても視聴者が少なければ
媒体価値の低下認知度の低下(低いまま横ばい)
最悪、広告主様の出稿意識も下がってしまいます。

さて、それでは視聴率(媒体価値)を上げるためには
どんな対策や工夫が必要でしょうか。

まずは一度、視聴率を測定してみてはいかがでしょうか。