電気料金値上げだからこそ!

北海道電力が11月から電気料金の値上げをします。
一般的な家庭で17.03%、事業所などで22.61%上がります。
(平成27年3月までは軽減措置があるようですが。)
節電で、部屋やオフィスの照明をLED化したり、冷暖房の温度を
決めて使いすぎにならないようにしたりと様々ですね。
無理な節電で体調を崩されないようにご注意ください!!

今回は皆様にデジタルサイネージの【節電】をご提案させていただきます。

◆ディスプレイ篇◆
輝度(ディスプレイの明るさ)は適切ですか?
明るすぎる場合、輝度の設定を下げることで消費電力を(少し)抑えることができます。
また、プラズマディスプレイやCCFLバックライトを使用したモニターを使用されている場合は
LEDバックライトの液晶モニターへ入替えることで消費電力を抑える事ができます。(25〜40%程度)
業務用のディスプレイであれば外光センサーを利用して周りの明るさに合わせて自動的に輝度を
合わせてくれるので便利です。

◆プレイヤー篇◆
PCを使用したサイネージを利用されていると消費電力が多い傾向があります。
近年、省エネタイプのPCが増えていますが、200W〜500Wを利用している場合が多いです。
弊社がイチオシで提案しているサイネージプレイヤーのBrightSign XDシリーズですが、
概ね15〜30WとPCに比べると省電力です。
因みにDVDプレイヤーは10W程度のものが多いようですが、演出に制限が出てしまいますね。

◆パワーアンプ篇◆
外部スピーカーを使用したサイネージの場合は、パワーアンプをデジタルに入替えることで
省エネできます。
消費電力を比べますと同じ300W(8Ω)出力のアンプでも、アナログで700〜800W程度。
一方、デジタルは250〜400Wと半分くらいになります。
音質が変わることがありますので、イコライザーで補正する必要があるかもしれませんが、
大きく省エネできるポイントです。
小さい出力ならディスプレイに内蔵されているアンプを使用されると良いかと思います。

デジタルサイネージは公共性があるからこそ、積極的に節電へ取り組む姿勢が求められます。
無駄な電気を使うな!と言われてしまわないように運営することが大切ですね。

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