InterBEE2014

先週の金曜日、幕張メッセで開催されたInterBEE2014へ行ってきました。
(InterBEEとは国際放送機器展の事です。)

今年は4Kや8Kの展示が多かったです。
デジタルサイネージ製品も4K対応が多くなってきました。

弊社がおすすめしているBright Singも4K対応機が登場していて
実機の展示があったので見てきました。
画質が上がった分動作が心配だったのですが、スムーズに動いており、
映像もしっかり4Kの美しさが表現されていました。
ファッション業界では本領発揮されるのではないでしょうか。

LEDビジョンも2mmピッチの製品が展示されていました。
2mmともなるとLEDビジョン特有のちょっとブツブツした感じがほぼなく、
”映像の壁”といった感じでこれからのLEDビジョン業界も楽しみです!

最後に、一番気になった製品について。
緊急地震速報が既存のサイネージのままで放映できるシステムを見てきました。
プレイヤーとディスプレイの間にその装置を入れるだけなんです。
緊急地震速報が発報されると映像が切り替わる仕組みです。

私が東京で交通広告運営に関わっていた時、東日本大震災を経験しました。
緊急地震速報がテレビやラジオ、携帯電話から流れてきました。
デジタルサイネージはその時、何ができていたかというと、、、、
現実、減災という点については何もできませんでした。
(東京でしたので、被害は少なかったのですが。)

このシステムを導入されることで減災に貢献できればと思っています。
弊社までご連絡いただければ、ご提案可能です。